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7月 スタッフブログ

ストレートネックに注意!


今月のブログ担当は、ワークスタイルアドバイザーチームの森田です。

昨年2月よりコロナ禍で、仕事を取り巻く環境がテレワークを中心としたスタイルへと変わってきています。
在宅ワークでパソコンを叩き、外出先でもスマートフォン・タブレットを使用する時間が増えているのではないでしょうか。

皆さんは、肩こり、頭痛、腰痛等の症状はありませんか?
私も五十歳を超え、ここ数年は、肩こり・頭痛・腰痛に悩まされる日々です。

 

 

最近耳にしませんか?「ストレートネック」


ストレートネックとは、本来緩やかな湾曲を持っている首の骨が、
首を前に出した姿勢をし続けることによって、真っ直ぐになってしまう状態です。


肩こりだけでなく首こりや頭痛、眼精疲労を引き起こすようです。

 

ストレートネックの主な原因

 

長時間のスマホ操作

 


スマホを操作する時、顔より下にスマホがあるので、

自然とうつむく姿勢になりがちです。

これが首に大きな負担を与えます。

 

 

 

長時間のパソコン作業(デスクワーク)

 

パソコン作業の際も、モニターを覗き込むような悪い姿勢になりやすいです。

長時間のスマホの操作と同様、首に負担をかけるだけでなく、背骨や骨盤のゆがみの原因にもなるようです。

 

 

 

 

高すぎる枕の使用

 

睡眠時、高すぎる枕を使用すると頸椎が圧迫され、首や肩に大きな負担がかかります。

それにより周りの筋肉が緊張し寝起きに首や肩の痛みが生じ、

結果としてストレートネックになってしまいます。


 

 

 

 

簡単にできるストレートネックの治し方

 

あごを押して、首の骨を元に戻すストレッチ


 正面を向いて顎を引き、顎に手を置き、顎を後ろへ押す。

 天井を見上げるよう首を上へ上げて5秒間程度キープする。

 

 

首を左右に動かして、首周りの筋肉をほぐす

 

 

 

フェイスタオルを使い、首の骨を元に戻すストレッチ

 

 両手でタオルの端を持ち、首の後ろに当て、頭を後ろに軽く倒しつつ、タオルを斜め上に引っ張る、

 両手で前のほうに強く引っ張ったまま、首を後ろへ倒す、こちらも5秒間程度キープする。

 

 

これらのストレッチを一か月程度、朝晩行えば効果が期待できることでしょう。

 

 

予防法は?

 

正しい姿勢を保つこと!

 

 悪い姿勢が原因ですので、まずは正しい姿勢を維持することです。

 

 

お悩みの方は是非とも行ってみては如何でしょうか。

私も先月より、ストレッチを継続的に行い、普段の生活の中で正しい姿勢を意識しています。

良い仕事をするには、身体が健康であることが大切です。


最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。


 

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