個人でできるSDGsの取り組み 食品編
人々がこの地球で暮らし続けていく為に、2030年までに達成すべき目標
このところテレビやニュースで多く取り上げられ、
各業界でもサスティナブルな活動の取り組みが加速しています。
皆様はSDGsについてどのくらいご存じですか?
SDGsは「途上国に暮らす人」「世界で活躍したい人」だけのためではありません。
国や企業の努力だけでは改善されません。
私たち個人が意識を変えて取り組む必要があります。
こどものためのカレーシリーズ・家族の為のカレーシリーズ
株式会社キャニオンスパイスが販売している『こどものためのカレーシリーズ・家族の為のカレーシリーズ』は、売り上げの一部をプラン・インターナショナルに寄付し、途上国のこどもたちの明るい未来を支援しています。
引用元:株式会社キャニオンスパイス |
寄付型自動販売機
寄付型自動販売機とは、飲み物の購入1本ごとに、その購入額の一部が指定の団体に寄付されるというもの。支援先は自動販売機によってさまざまで、画像のように団体によってラッピングが異なり、約47の支援先があります。
寄付先団体ジャンル ▶人道支援ー医療・食糧支援、障がい者支援 ▶子供支援ー子ども・子育て支援、教育支援 ▶動物支援ー犬猫の保護、ワクチン接種 ▶環境支援ー植林活動や緑の再生活動
▶ 国境なき医師団ー医療を受けることのできない人々への援助 ▶子どもの未来応援基金ー子どもの学習支援
▶アニマルドネーションー補助犬育成の援助
引用元:寄付型自動販売機普及協会 |
森永製菓チョコレート
森永製菓株式会社が、2008年から始めた「1チョコfor1スマイル」キャンペーン。 ガーナチョコレートなど商品の売上の一部を、カカオ生産国の子どもたちが安心して教育を受けられるように支援しています。 「特別月間」では対象商品1個につき1円を寄付するキャンペーンを実施しています。
NGOプラン・インターナショナル、NGO・ACE(エース)を通して、ガーナやカメルーンの子どもを支援する以下のような取り組みを行っています。
▶児童労働をなくす取り組み
▶校舎と男女別トイレの建設
▶教室備品を支給して学習環境を改善する
引用元:森永製菓株式会社 |
ヒトサラ レストランを予約するだけで20円の寄付になる
USEN-NEXT GROUPが運営する「ヒトサラ」というサイトでレストランを予約すると、1つの予約につき20円が寄付金となります。20円は開発途上国で1食分になり、ヒトサラ(一皿)の給食がTABLE FOR TWOを通じて子どもたちに届けられます。
TABLE FOR TWOは、「先進国と開発途上国の子どもたちが食事を分かち合う」というコンセプトで活動している団体です。「先進国で1食とるごとに、開発途上国に1食が贈られる」というプログラムを展開しています。
引用元:ヒトサラ |
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レッドカップキャンペーン
「レッドカップ」とは国連WFPが給食を入れる容器として使っている赤いカップのことです。
レッドカップキャンペーンに賛同する企業が、レッドカップのマークが付いた商品を販売しており、対象商品を購入すると、その売り上げの一部が企業から寄付される仕組みです。
2011年開始以来、累計約2,000万人以上の子どもたちに学校給食を届けてきました。
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次回『寄付付きの日用品』
参考URL:売り上げの一部から寄付される商品20選!シチュエーション別に紹介 - SDGsメディア【スペースシップ・アース】〜WE♥EARTH〜 (spaceshipearth.jp)