50年情報通信網を整備してきた歴史と実績をベースにネットワーク構築からシステムインテグレーションまで常にお客様のご要望に迅速にお応えしていきます。

>
>
>
永野、冬キャンプに行く。

永野、冬キャンプに行く。

皆様お久しぶりです!
ソリューション営業部の永野です。
前回投稿から2年ぶりの登場になります。お待たせいたしました。
今回は私が人生初の冬キャンプに行ってきたときのお話をしようと思います。

普段休日は家でゆっくり過ごしたり一日中ゲームをすることもあれば、
友人と出かけたりしています。
特別アウトドア派というわけではありませんが、
「機会があればとりあえず参加してみる」タイプの人種です。

そんな流れで、今回は地元の友人に冬キャンプに誘われたので、
せっかくだからと行くことにしました。
ちなみにキャンプ前日に慌ててドンキで寝袋を買いました。
行動力のある計画性のないタイプの人種でもあります。



集合した時点で、すでに計画はズレていた


今回の参加者は私含め5人です。
集合場所はアクセスの良い武蔵小杉駅で、車でアクアライン経由で千葉に向かいます。

……のはずでしたが、早速一人と連絡が取れません。
おそらく寝坊です。おそらく、というかほぼ確実に。
なんせ私の友人ですからね。類は友を呼んでますね。

結局、その友人を迎えに行くことになり家まで入ると、
そこにいたのは完全に寝起き、寝間着姿、二日酔い感満載の28歳独身男性。
ええ、さすが私の友人。
先週の自分を見ているようでした。
「今からキャンプに行く人」には到底見えません。
そのままホンダのフリードに二日酔いを詰め込み出発。

5人+キャンプ道具一式を詰め込んでいるため、車内は完全にぎゅうぎゅうで、
例えるなら「となりのトトロの引っ越し」状態です。



アウトレットって、結局買わずに帰りませんか?


キャンプ場へ向かう途中、木更津アウトレットに立ち寄りました。
店舗がとにかく多く、「せっかくだから色々見てみよう」と歩き回ったのですが、
気づけば「見るだけで満足」してしまい、結局何も買わずに終了。

アウトレットって、皆さんもそんな経験ありませんか?
見るのは楽しいんですけど、最後は「今日はいいかな」で終わるあれです。

昼食はアウトレットのフードコートで食べました。
もちろん寝坊した友人のおごりです。



みんなで作る今日の寝床


キャンプ場に到着後は、テント設営。
慣れている友人の指示のもと、それぞれ役割分担しながら作業します。
私はキャンプ慣れしていないため、できることをやる係として参加しました。

荷物の移動だけ手伝い肝心な作業は人任せです。
次回頑張れ永野!

みんなで協力して「今日の寝床」を作っている感じが、良かったです。
一丁前にやることやった雰囲気は出しています。



薪ストーブ事件と、強風鍋


料理上手の友人が、あらかじめ鍋の食材を
仕込んでくれていました。
テント内に薪ストーブを設置し、
そこで温める予定だったのですが…

風が強すぎて、煙突から風が逆流。
あっという間にテント内が煙で充満しました。
はたから見たら火事です。
視界は白く、全員一度外に退避。
「風が強い日は煙突は厳しい」ということを、
身をもって学びました。
キャンパーからしたらこれって当たり前なんでしょうか?
結局、薪ストーブを外に出し、強風の中で鍋を食べることに。
うまくいかないこと続きでしたが、
それも含めてキャンプの醍醐味だなと。






夜の記憶はほぼない


就寝準備を進めていましたが、
強風と雷のため一時的に車内へ避難。

眠気がピークだった私は、
その後テントに戻ってそのまま爆睡しました。
外がどうなっていたのかは、翌朝まで知りません。



風と戦いながらのモルック


翌日、例の寝坊した友人が持ってきたのが「モルック」。
フィンランド発祥のスポーツで、木の棒を投げて
数字の書かれたピンを倒すゲームです。

キャンプ場近くの公園で遊びましたが、風が強すぎて
ピンが勝手に倒れる場面も。
それでも、細かいことを気にせず楽しめるのが
モルックの良いところだと思います。





温泉とアジフライ


帰りには温泉に入り、近くの海鮮料理店(魚屋の磯料理 まるとし)で
アジフライとお刺身を食べました。
これがびっくりするくらい美味しかったです。

 

一方、寝坊した友人はお酒を飲み、そのまま車内でずっと寝ていました。
どのコミュニティにも、こういう人っていますよね。



そして、消えない焚火の匂い

 

帰宅後、衣類やカバンからはしばらく焚火の匂いが取れませんでした。
数日経った今でも、ふとした瞬間にキャンプを思い出します。

特別アウトドア派ではありませんが、
「誘われたら参加してみる」ことで、こうした面白い経験ができるのは

悪くないなと思いました。

 

このページの先頭へ